KAI SURF
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BIOGRAFY
1953
4月7日
博多で生まれる。小学5年頃、初めてギターを手にする。人前で初めて演奏したのは高校1年の春休み。地元ラジオ局の公開番組に出演し、しかも同夜ライヴハウス「照和」でオーディションも受ける。
1974
3月
第3回ハッピー・フォークコンテスト全国大会優勝。
5月
『甲斐バンド』結成。
11月
シングル「バス通り」でデビュー。
1975
6月
セカンド・シングル「裏切りの街角」リリース。新人としては異例の75万枚のロングセラーヒットとなる。
1978
5月
77年12/4中野サンプラザにおける「'77ファイナル・サーカス」の模様を収録した初のLIVE盤『サーカス&サーカス』リリース。
12月
シングル「HERO(ヒーローになる時、それは今)」リリース。
1979
2月
「HERO(ヒーローになる時、それは今)」で初のチャート1位を獲得。180万枚のビッグヒットとなる。
3月
初のベストアルバム「甲斐バンド・ストーリー」をリリース。チャート1位を獲得。
6月
ベーシスト長岡和弘が脱退。
9月
ロックバンドとして初めてNHKホールでコンサート。海外の一流アーティストのLIVEを紹介したNHK・TVの伝説的な人気番組「ヤング・ミュージック・ショー」でも日本のロックバンドとして初めてオンエアされる。
10月
シングル「安奈」と7枚目のオリジナル・アルバム『マイ・ジェネレーション』を同時リリース。チャート1位を獲得。
12月
武道館連続2日間公演。その後、毎年恒例となる。
1980
3月
2枚目のLIVE盤「100万$ナイト」リリース。チャート1位を獲得。同月「ビューティフル・エネルギー」、7月に「漂泊者(アウトロー)」をリリース。
8月
芦ノ湖畔で初の野外イベント「100万$ナイトin箱根」、24,000人動員。
1981
6月
3枚組LIVE盤「流民の歌」を破格の4,920円でリリース。
9月
「KAI BAND SPECIAL LIVE 1981」大阪・花園ラグビー場で22,000人動員。2曲目「翼あるもの」のイントロとともに1万人以上のオーディエンスがステージに殺到、暴動寸前となる。
1982
6月
東京・品川プリンスホテル・ゴールドホールでライブ。観客席は椅子なしのスタンディングという日本初のスタイルで、6,000人を集める。
11月
ボブ・クリアマウンテン(*)がMIXを手がけたニューヨーク3部作の第1作『TORIKO』リリース。チャート2位。
1983
7月
ニューヨーク3部作の第2作『GOLD』リリース。
8月
新宿・副都心(現都庁所在地)の高層ビル街で画期的なイベント「THE BIG GIG」、外野を含め3万人近い観客を集める。この日の模様はライブ・アルバム/ビデオ/TV放送/FM放送と様々なメディアで再現された。
1984
6月
ギタリスト田中一郎が正式加入。
1985
3月
ニューヨーク3部作完結編「ラヴ・マイナス・ゼロ」リリース。両国国技館のこけら落としとして3/31と4/1両日コンサートを行う。
1986
3月
最後のオリジナル・アルバム『REPEAT&FADE 』リリース。
6月
日本武道館で5日間連続公演。その2日後に黒澤フィルム・スタジオでスペシャル・ギグを行い、バンドの活動に終止符を打つ。
12月
神宮球場で行われた「ジャパン・エイド」にソロアーティストとして出演。共演はピーター・ゲイブリエル/ジャクソン・ブラウン/ハワード・ジョーンズ/ユッスー・ンドゥール 他。
1987
4月
ファースト・ソロアルバム「ストレート・ライフ」リリース。
1989
12月
10年連続日本武道館公演達成。
1991
6月
『KAI FIVE』結成。「幻惑されて」アルバム,シングルを同時リリース。
1993
2月
シングル「風の中の火のように」リリース。BEST10にチャートインし、80万枚のビッグヒット。
4月
福岡ドームのこけら落とし「ドリームライブin福岡ドーム」にBIG4として井上陽水・財津和夫・海援隊等と出演。
1994
7月
『KAI FIVE』活動休止。
1995
1月
デビュー21年目の武道館コンサート21st Anniversary Special Event 「Singer」。
4月
LIVEシリーズ「ROCKUMENT」を新宿パワーステーションにおいて開始。毎年6days,蘭丸・ハイポジ・イーストエンド・ゴスペラーズなど多彩なゲストを毎回迎える。
1996
7月
甲斐バンド期間限定で再結成。10年ぶりのセルフリメイク・アルバム「Big Night」リリース。08月から2ヶ月にわたって、ファイナルの武道館まで続くツアーを展開。
1997
7月
アルバム「PARTNER」リリース。CHAGE、後藤次利、森雪之丞らとコラボレーションを展開
1998
9月
小室哲哉とのコラボレーション・シングル「Tonight I need your kiss」、「HEY!MONOCHROME CITY」、「KI-RA-ME-I-TE」を次々にリリース。
1999
8月
25周年記念のCD-BOX5枚組『HIGHWAY 25』リリース。
11月
新高輪プリンスホテル『飛天の間』で、25周年スペシャルギグ「Golden Thunder Review」を行う。
12月
甲斐バンド再始動第1弾シングル「トレーラー・ハウスで」リリース。
2000
6月
― 一人きりの甲斐よしひろ ― と題して、SOLO TOUR「My name is KAI」敢行。12月にはENCORE TOURを行う。
2001
6月
甲斐バンド 15年振りのニュー・アルバム「夏の轍」をリリース。全国ツアーを行う。
8月
25日富士急ハイランドコニファーフォレストで行われたイベント「SOUND CONIFER 229」にCHAGE&ASKA・HOUND DOGと共に出演。
2002
5月
「牙/タスク」が、松井選手(当時・読売ジャイアンツ)が出演する大塚化学「オロナミンCロイヤルポリス」のCMソングとなる。その後、10月にマキシシングルとしてリリース。
6月
「KAI ROCKUMENT BOX」をリリース。過去5回にわたって繰り広げられたLIVEシリーズ「ROCKUMENT」を収録。
8月
甲斐よしひろの楽曲を年代別に演奏するシリーズツアー“Series of Dreams Tour Vol.1[1974-1979]”を開始。翌年4月にVol.2、11月にはVol.3を展開。
2003
4月
松藤英男とのユニットで、アルバム『松藤甲斐』をリリース。
10月
25年ぶりのカヴァーアルバム「翼あるもの2」をリリース。
2004
8月
DA PUMP、大黒摩季、m.c.A・T、HOUND DOGなど10組のアーティストが参加した甲斐バンド&甲斐よしひろトリビュートアルバム「グッド・フェローズ」リリース。
9月
ニューアルバム「アタタカイ・ハート」リリース。
11月
「PARTY 30 in 日本武道館」で、30周年スペシャル・ツアーのファイナルを迎える。
2005
6月
伝説のビッグイベント全6ライヴを収めた10枚組CD「KAI BAND LIVE BOX PREMIUM EDITION 熱狂/ステージ」リリース開始。未発表音源を含む全111曲を収録。
9月
カルテットを率いた「Classic Kai」で東名阪ツアーを行う。
2006
2月
「ローリング・サーカス・レヴュー」と題したツアーを敢行。
5月
6枚組LIVE DVD BOX「MY NAME IS KAI - KAI DVD BOX」全国発売決定。
9月
「アコギなKILLER GIG」と題したアコースティックツアー敢行。
2006
2月
カヴァーアルバム「10 STORIES」リリース。
4月
「20 STORIES」と題したツアーを敢行。
10月
「20 STORIES」と題したアコースティックツアーを敢行。
12月
甲斐バンド、オリジナル・ライブアルバムの紙ジャケット復刻盤17タイトルとBSET盤「甲斐バンド・ストーリーII」を同時リリース。発売日当日に品川プリンス・ステラボールにて一夜限りのスペシャルライヴ「甲斐バンド2007 ONE NIGHT STAND」を開催。
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